【イベントレポート】 アーキテクチャConference 2025出展レポート

こんにちは、Waroomのセールスを担当している山田です。

2025年11月20日(木)から2日間にわたり開催されたアーキテクチャConference 2025に協賛し、Topotalはブース出展を行いました。 実は、このイベントの直前には CloudNative Days Winter 2025 にも参加しており、連日の出展で体は少々お疲れモードでしたが、それ以上に学びと手応えを得ることができました。 本記事では、イベントの熱気ある様子とWaroomブースで様々な役割の方々よりいただいた現場の課題についてご報告させていただきます。

イベント概要

アーキテクチャConference

アーキテクチャConference 2025は、アーキテクチャの構想・判断・構築に関する幅広い知見を共有することを目的としたイベントです。多角的な視点から設計判断への理解を深める場として企画され、設計のなぜ?、大規模システムのどうやる?、そしてリーダーの考えという視点から多岐にわたるセッションが展開されました。

参加されたエンジニアの皆様が、日々の業務で活用できる判断軸と実践ノウハウを持ち帰るための、学びの熱量に満ちた2日間となったのではないでしょうか。

会場レポート

イベントは、朝早くの羽田空港での開催にもかかわらず、朝一のキーノートから大変な賑わいを見せました。特に技術本の著者が登壇されたキーノートは盛況で、講演後には著者本人との会話やサインを求める人だかりができ、大盛況でした。

また、他のセミナーも、講演後に登壇者と参加者が直接知見を共有できる場が設けられており、そこでも長い列ができ、活発な議論が交わされていました。技術や知見に対する参加者の強い学習意欲が、会場全体を熱気に包んでいたのが印象的です。

にぎわい

一方、ブースエリアでは目玉景品がPS5という巨大ガチャのスタンプラリーが実施されており、スランプラリーをきっかけに、みなさんが真剣に情報収集していたのも印象的でした。

Topotalブースの取り組み

今回、Waroomはセッション登壇はなかったため、ブースにてインシデントマネジメントSaaS「Waroom」のデモを中心にご案内しました。Topotalとしては、ファインディさま主催のカンファレンスへのイベント参加は初となります。

お立ち寄りありがとうございます

今までの技術コミュニティ系のイベントとは違い、今回は大企業からスタートアップ企業まで幅広いお客様にブースにお立ち寄りいただきました。特にこれまで接点の少なかったお客様やエンタープライズ領域のお客様からも、具体的なインシデントマネジメントの課題を詳しくお聞かせいただく貴重な機会となりました。

Waroomをご利用いただくことで、これらの課題が業務改善や組織改革に繋がる可能性についてお話しさせていただきました。また、インシデント対応の現場で必要となる機能のご要望も多数いただき、今後の開発を検討する上で大変有意義な機会となりました。

今までにない新しいお客様とのお話ができ、Waroomが解決すべきSREの課題の幅を再認識できたという意味で、非常に価値のあるイベントでした。

まとめ

アーキテクチャConference 2025は、Waroomが目指す「つらいインシデントをなくす」が業界や企業の規模を問わず、多くのSREチームにとっての課題であることを再認識させてくれたイベントでした。

ブースにお立ち寄りいただき、貴重なお時間を割いてくださった皆様、本当にありがとうございました。