
こんにちは。@nari_exです。
2025年7月11〜12日に開催されたSRE NEXT 2025に、DIAMONDスポンサーとして協賛しました。本記事では、イベント期間中のTopotalの活動の様子とイベントに参加した感想を書いていきます。
DIAMONDスポンサー

前回はGOLDスポンサーだったのですが、今回はさらに気合い(?)を入れてDIAMONDスポンサーとして協賛をしました。 当日を迎えるまではスポンサーグレードを意識することはなかったのですが、
- 帯広告の上段を飾る特大ロゴ
- CM配信
- 大ホールでのスポンサーセッション
- ブースが入口付近
- 複数の参加者の方から「Topotalさん、今年はDIAMONDなんですね!」と突然話しかけられる
などがありまして、充実のDIAMONDスポンサー体験ができました。 さまざまな特典を考案・提供いただいたスタッフのみなさまありがとうございます。
Refs: Topotal / Waroom
今回、自社セッションを含めると6セッションでTopotalの提供サービスであるSRE as a Service©とWaroom(ワルーム)への言及・参照がありました。日頃からSREに特化したサービスを提供しているTopotalにとって非常に嬉しいできごとでした。
- SRE as a Service
- Waroom
- Topotal全体
インターネット上でもたくさん反響をいただきました。Topotalは今現在10人くらいの会社なのですが、当日は人数以上の存在感があったかもしれません。
今回のSRE NEXT,Topotalさん/waroomの存在感だいぶ大きいなw#srenext_b #srenext
— 高石圭佑 (@ksk_taka) July 12, 2025
スポンサーセッション
スポンサー特典として20分枠のセッションの機会をいただいたので、CTOの @rrreeeyyy が「Rethinking Incident Response: Context-Aware AI in Practice」というタイトルで登壇を行いました。 インシデントレスポンスに焦点を当てた理由は、Topotalが提供するインシデントマネジメントSaaSのWaroomにおける取り組みを少しでも知ってもらうためです。
本セッションでは、自動運転レベルとインシデントレスポンスにおけるAI活用レベルの比較・考察を行った上で、生成AIやMCPサーバーを用いた際にインシデントレスポンスの体験がどのように変わっていくかを示しました。
詳しい資料の紹介は本記事では割愛します。気になることがあれば @rrreeeyyy に聞いてみてください。
ブース出展
ブースでは、インシデントマネジメントSaaSのWaroomのノベルティ配布とデモによる機能紹介を行いました。Waroomをはじめて知った方だけでなく、以前からWaroomを応援していただいている方にも来ていただき、おかげさまで大盛況となりました。
具体的には、生成AIをベースとしたインシデント対応のデモを行いました。従来のインシデント対応と比べるとかなり省力化されたインシデント対応の体験を表現できたと思います。
今回のデモを通じて、来場者の方々とともに「どこまでをAIに任せるべきか」、「Runbook機能はどのように進化するのか」、「AIに任せるとどんなリスクがあるか」などをディスカッションするきっかけにもなりました。
また、毎年恒例の来場者アンケートでは「今一番困っているインシデントレスポンスの課題」を募集しました。今年は「属人化」、「ポストモーテムが書かれない/活用されない」、「対応フローやインシデントの定義がうまくワークしない」という課題が多くみられました。

この結果から、インシデントレスポンスのプラクティスは広まってきてはいるものの、それを実際に社内に広めたり他部署も巻き込んで実践することは一筋縄ではいかないという解釈をしました。
上記の課題の解決策はいくつもあれど、効率化だけでなくガバナンスを整備するための施策の一つとしてもWaroomをはじめとするSaaSの導入には価値があると思っています。
今回もアンケートやディスカッションを通じて、貴重な意見をたくさんいただくことができました。ありがとうございました。フィードバックをもとにWaroomをよりよいプロダクトにしていきたいと思います。
イベントの感想
今年のSRE NEXTも大満足のイベントになりました。スタッフのみなさま、そしてSREコミュニティのみなさま、ありがとうございました。
2日目は、自分もいち参加者としてブースのスタンプラリーやペンギンを探す旅に参加しながら、SRE NEXTを満喫することができました。あのペンギン、いつまで経っても名前は覚えられていないのですが見た目が好みなのでぬいぐるみが発売されたら買います。
これからもTopotalは、Site Reliability Engineeringを加速させるサービスの提供はもちろん、コミュニティ活動も積極的に行いながら、業界の発展に貢献していきたいと思います。
今後ともTopotalをよろしくおねがいします🙏
最後に
おかげさまで、カンファレンス直後からさまざまなお客様からWaroomのトライアルのお申し込みやデモ依頼をいただいています。この記事を読んで興味が湧きましたら、以下のリンクから気軽にリクエストをしてください。
SREに特化した技術支援サービスSRE as a Serviceに興味がある方はこちらからお問い合わせください。こちらのページでは事例もたくさん紹介しているので興味のある方はぜひご覧ください。
また、TopotalではSRE as a Serviceをともに提供するSite Reliability EngineerやWaroomを開発するバックエンドエンジニア(Ruby on Rails)を募集しています。SREのプラクティスを用いて世の中の開発・運用の現場を一緒に変革していきましょう。
もし気になる方はカジュアル面談のお申し込みをお願いします!