Resolving the Incident as a IC 〜 困難に立ち向かうためのコミュニケーション方法 〜

こんにちは Topotal エンジニアの高谷(@nerdyboy_cool)です。 今回も「Incident Management For Operations」を題材に IMS(インシデントマネージメントサービス) について書いていきたいと思います。 過去の記事についてはこちらからご覧いただけるので、ぜ…

ALBログからパスベースのメトリクスを生成する:SLOを手軽に始めるためのSLI計測

こんにちは、SREの與島(よしま)です。 Topotalでは、SRE as a ServiceというSREを軸にした技術支援サービスを提供しており、これまで何度かSLOの導入支援を行ってきました。 AWSで稼働しているサービスでSLOを導入するときには、ALBメトリクスでSLIを計測…

『SREの知識地図』の著者を招いてお送りするSREの旅 Road1を開催しました

『SREの知識地図』の著者を招いてお送りするSREの旅 こんにちは、@kenta_hiです。2025年10月23日(木)に『SREの知識地図』の著者を招いてお送りするSREの旅 Road1を開催しました。著者の方がどのような思いを持っていたのかなどの背景を聞くのはとても興味…

✍️ 「SREをはじめよう:第一章」〜営業の学習記〜

SRE

自己紹介と経歴 はじめまして、Topotalセールスの宮里です。 2025年9月にJoinし現在はお客様と社内エンジニアの橋渡し役や出展カンファレンスの検討などマーケティング的な活動もしております。 前職では、MSPサービス提供事業者で営業として働いており、イ…

SRE as a ServiceでフルリモートSRE支援 - 一週間単位で見る日常

Topotal社のSRE as a Serviceで技術支援を行うSREの日常を紹介。フルリモートで複数案件を担当し、相談役から実装まで幅広く支援する働き方や、週次の定例ミーティング、社内ツールの活用例などを実体験ベースで紹介します。

Observability Conference Tokyo 2025 にスポンサーとして参加しました

Observability Conference Tokyo 2025 はじめに こんにちは、@kenta_hiです。2025年10月27日(月)に開催されたObservability Conference Tokyo 2025にスポンサーとして参加しました。スポンサーとして参加した感想やブース巡りでの感想などをブログに残した…

「AIを活用したインシデント対応の未来」のタイトルでLTをしました

こんにちは。Topotal 菱田です。 先日Youtrustが主催しているPRODUCT HISTORY CONFERENCE 2025でLTをしました。 イベントのコンセプトがAIが軸だったのでインシデント対応と組み合わせ、内容は「AIを活用したインシデント対応の未来」としました。 発表資料 …

Re:ゼロからもう一度考えるSLI/SLO |【第一回】それは完璧を目指すものではない

SLI/SLO運用で完璧を目指すと失敗する理由を、散髪師の事例から解説。目標設定時に『完璧を目指さない』『では何を許容するか』の認識合わせが重要なポイントとなります。

Re:ゼロからもう一度考えるSLI/SLO |【連載 第0回】

SLI/SLO運用で多くの組織が抱える課題を連載で深掘り。第0回では、導入後に手こずる現状と、立場による認識のずれという根本問題を提起。これ から始まる実践的な解決への道のりを紹介します。

インシデントにおける「Commander(指揮官)」の重要性とその難しさについて

こんにちは Topotal エンジニアの高谷(@nerdyboy_cool)です。 今回も「Incident Management For Operations」を題材にインシデントマネジメントサービスについて書いていきたいと思います。 前回のおさらい 前回の記事ではインシデントマネジメントの起源に…

Topotal入社1週間で感じた、SRE as a Serviceという働き方と日常

2025年9月にSRE専門組織Topotalに入社した筆者が、入社1週間で体験したSRE as a Serviceという働き方の可能性をレポート。バディ制、20%ルール、フルリモートワーク、ギルド構造など、全員SREの組織で見えた日常を詳しく紹介します。

名著「Incident Management For Operations」から学ぶインシデントレスポンス

こんにちは Topotal エンジニアの高谷(@nerdyboy_cool)です。 ITエンジニアなら、大なり小なりインシデント対応を経験したことがあるかと思います。 サービス障害が起きたときの復旧作業や、原因調査、事後の振り返りなど、日常的な業務の一部として取り組ん…

MCP時代のUI実装ジレンマ:本当にUIは必要なのか?

はじめに こんにちは CDO の sawa-zen です。昨今、MCPサーバーの登場によってAPI経由から情報にアクセスしやすくなりましたね。これまで当たり前とされてきた「自社サービスにはUIが必要」という前提が、根本から問い直される時代が到来しています。この記…

インシデントの重大度(Severity)とは?組織的なインシデントレスポンスに役立つプラクティスのご紹介

こんにちは。@nari_ex です。 今回は、インシデントマネジメントのプラクティスの一つである重大度(Severity)を紹介します。 重大度とは? 重大度とは、イベントがシステムやビジネスに与える影響の深刻さを評価・分類する指標です。主に対応の優先度を判…

Postvitamとは?成功要因を分析するプラクティスのご紹介

Site Reliability Engineering こんにちは。@nari_exです。 創業直後からSREのことをより多くの人に知ってもらおう!という目的でもう一度読むSREというSRE本精読系(?)Podcastをやっています。先週の収録で31章に到達しました。いよいよ完走間近です。 creat…

SRE NEXT 2025 にDIAMONDスポンサーとして協賛しました!

ブースの様子 こんにちは。@nari_exです。 2025年7月11〜12日に開催されたSRE NEXT 2025に、DIAMONDスポンサーとして協賛しました。本記事では、イベント期間中のTopotalの活動の様子とイベントに参加した感想を書いていきます。 DIAMONDスポンサー 前回はGO…

Claude Code コンテキスト効率化術 - 精度向上のためのテクニック集

はじめに 以前社内でエージェントコーディングの活用術についてまとめたブログを、社外の方にも参考にしていただけるよう加筆修正しました。 Claude Code は定額制のため、コスト面での心配は不要ですが、実はコンテキスト効率化が重要になります。コンテキ…

Topotal は、SRE NEXT 2025 Diamond スポンサーとして協賛します

Topotal の @kenta_hi です。 この度、Topotal は SRE NEXT 2025 Diamond スポンサーとして参加することになりました!今年もよろしくお願いします。 目次 SRE NEXT とは 協賛する背景 登壇情報 ブース情報 最後に SRE NEXT とは SRE NEXT は、システムの信…

SRE as a Service ロゴができるまで

こんにちは Topotal CDO の @sawa-zen です! 弊社のサービスの SRE as a Serviceは、サービスが立ち上がってから何年もの間、専用のロゴが存在しませんでした。しかし、サービスが成長し、登壇やイベントなどでサービスの広報を行う機会が増える中で、ロゴ…

SRE Kaigi 2025で「インシデントキーメトリクスによるインシデント対応の改善」というタイトルで登壇しました

こんにちは。CEOの@nari_exです。 TopotalはSREを主軸にしたスタートアップです。SRE Kaigiの第一回が行われるということを知り、全力で応援したいという想いからプラチナスポンサーとして協賛させていただきました。 SRE Kaigi誕生のモチベーションである …

Slack App 開発をする上での権限問題の回避の仕方

こんにちは。CDOの @sawa-zen です。 Topotal では Waroom(ワルーム) という SaaS を作っており、Waroom は Slack App を使った機能が数多くあるため Slack App の実装をする上での知見がだいぶ溜まってきました。中でも予想外だった Slack Workspace の権限…

SRE NEXT 2024に参加しました

こんにちは。CEOの@nari_exです。2024年以降、一番おいしかった食べ物は岩崎農園のとちあいかです。 Topotal(トポタル)はSREを主軸にした会社であり、国内でも有数のSREカンファレンスであるSRE NEXTには毎年積極的に参加しています。前年に引き続き、今年…

Waroom ロゴができるまで

こんにちは Topotal CDO の @sawa-zen です!2020年から Waroom の開発をはじめて四年が経ち、おかげさまで Waroom を使ってくれているお客様や知ってくれている方がだんだんと増えてきました。そこで皆さんにさらに Waroom について知ってもらおうというこ…

Waroom Meetup #1 を開催しました

はじめに こんにちは! Topotalのkenta_hi です。 このブログは、6月4日に行った Waroom Meetup #1の開催レポートについて書きます。 想定している読み手は次のとおりです。 Waroom Meetup #1に参加した方に向けて、Topotalがどんな思いで開催したのか知りた…

jsx-slack で Slack App を開発すると幸せになる話

こんにちは。CDOの @sawa-zen です。 Topotal では Waroom(ワルーム) という SaaS を作っており、 Slack App を使った機能もあるため Slack UI を構築する場面が頻繁にあります。 ただ Slack UI の開発は Web UI などの開発と比べると開発しづらく、なんとか…